子供達と一緒におままごを満喫

今日はとてもいい天気でした。
昼間に娘の友達が我が家に遊びに来ていたので、外で一緒に大人の私も混ざって遊んでみることにしました。
4歳の女の子に混ざり、久しぶりに童心にかえって遊んだら思いのほか楽しかったので、その様子を記してみたいと思います。

 

子供達は外にでてすぐ、おままごとをはじめました。砂遊びの道具を使い料理を作っているようです。
バケツをお鍋にし、スコップをお玉に見立て混ぜて何か作っています。私が「何を作ってるの?」と聞くと、
「お母さんが病気だから、おかゆを作っているの。」と娘が答えました。
するとお友達がすかさず「お母さん大丈夫?病気だからそこで休んでてちょうだい。
私はおかゆの梅干しを買ってくるわ。」と私に向かって言いました。
どうやら私はすでに、おままごとのキャストの一員だったようです。
梅干しを買いにいったお友達は、木になっていた小さな赤い実をつんで戻ってきました。
そして娘とともに梅干しのおかゆを完成させ、私のもとへ持ってきてくれました。
「おいしいわ。何だか元気になったみたい。」と言うと、2人とも満足そうにしていました。

 

料理作りに飽きてきたのか、今度は自転車と三輪車にのって遊びはじめました。
「お母さん、学校にいって来るわね」とセリフのように言っている様子を見ると、まだおままごとの設定は続いているようです。
なので私も2人の母親になりきり、「いってらっしゃい、きをつけるのよ。」と言うと、「あ!ガソリンがないわ!入れてから行かなくちゃ。」と言うのです。
てっきり小学生の設定で遊んでいるのかと思いきや、大学生くらいの設定なのでしょうか?
おもしろいので特になにもつっこまずに見ていると、「ガソリン高いわ、やんなっちゃう。」と言いながら、ガソリンを自転車に入れるふりをはじめました。
セルフのガソリンスタンドのようです。
それにしても台詞といい動きといい、大人のことをよく見ているんだなぁと関心させられました。
日ごろの行動や発言を気を付けなければいけませんね。

 

そんなこんなで、たっぷりと外でおままごとを満喫した1日でした。
子供達の役になりきる演技力を見習いつつ、次はお母さんではない役をやってみたいと思います。