大学の時にしてたアルバイト

私は大学時代は都会に住んでいたので、いろいろなアルバイトをしていました。
その中で一番覚えているのが、ティッシュ配りのアルバイトでした。
ティッシュ配りのアルバイトは、只通行人にティッシュを配るだけのお仕事です。そのため、難しいことはあまりなかったです。
そして、私がやっていたのは人通りが多い、都心の駅だったのでいろいろな人が居て楽しかったです。

 

ティッシュを渡そうとしても、取ってくれない人もいれば、自分からティッシュを貰いに来る人も居ます。
他にも都会の駅には、変わり者が多いのでそういった人を見るのも楽しいですね。
例えば、あまり上手ではないストリートミュージシャンや、大道芸人などが居たら楽しく人間観察が出来ます。
他にも、自分に声を掛けてくる人も結構居たので、楽しかったです。

 

そして、ティッシュ配りの仕事は自分と同じく大学生が多かったので、同僚たちとも仲良くなれました。
そのため、同僚達と休日に飲みに行ったりカラオケに行ったりしたこともありました。
このように、大学時代のアルバイトはお金をもらえるだけではなく、たくさんの出会いがあるのが良いですよね。

 

他にもいろんなアルバイトをして、家賃や生活費の足しにしていましたが、
一番楽しかったのは、このティッシュ配りのアルバイトだと思います。
今も街でティッシュ配りを見ると、当時の楽しかった思い出が蘇ってきます。アルバイトを探している人が居たら、
このティッシュ配りで働いてみるのはどうでしょうか?